映画の英語

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けから学ぶ英語、フレーズ

 2019年12月20日公開の「スターウォーズ」シリーズ最新作「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。スカイウォーカー編のファイナルとなる今作は大きな注目を集めています。オフィシャル予告編も公開から3日で1,800万回を超える再生回数を記録しています。

最新予告編と字幕の書き起こし

Star Wars: The Rise of Skywalker / Final Trailer

It’s an instinct…
本能に従え

…feeling…
感じろ

the force brought us together.
フォースは我々とともに

We are not alone.
安心しろ!

Good people will fight if we lead them.
必ず仲間は付いてくる

People keep telling me they know me…
誰もが私を理解してると

…no one does.
本当は違う

But I do.
俺は分かる

Long have I waited…
ずっと待っていた

…and now…
今こそ…

…your coming together…
お前たちは一つに

…is your undoing.
終わりが始まる

What, uh…
おい

what are you doing there, 3PO?
そこで何している?

Taking one last look, sir…
最後にもう一度だけ

…at my friends
友達たちに

Confronting fear is the destiny of the Jedi.
恐怖に向き合え それはジェダイの宿命

Your destiny.
お前の宿命だ

Rey!
レイ!

The force will be with you.
フォースと共に

Always.
どんなときも

予告編で使われている単語、フレーズ

  • instinct
    本能、直感
  • bring together
    (人と人を)引き合わせる、再開させる
  • Long have I waited…
    ずっと待っていた
    I have waited long…の倒置法
  • undoing
    破滅(の原因)
  • confront
    直面する

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け基本情報

「スター・ウォーズ」の新たな3部作としてスタートした「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2015)、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(17)に続く3部作の3作目。

「スター・ウォーズ」サーガのエピソード9にあたり、1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスカイウォーカー家の物語が完結する。

「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムスが再びメガホンをとり、主人公のレイを演じるデイジー・リドリーほか、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。

初期3部作の「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)に登場した、ビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、シリーズを通して重要な役割を担ってきた、16年12月に急逝したキャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナも、「フォースの覚醒」製作時に撮影されていたものの未使用だった映像を用いて登場する。

映画.comより

スタッフ・キャスト

監督

J・J・エイブラムス

製作

キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス
ミシェル・レイワン

製作総指揮

カラム・グリーン
トミー・ゴームリー
ジェイソン・マクガトリン

キャスト

レイデイジー・リドリー
カイロ・レンアダム・ドライバー
フィンジョン・ボイエガ