日常英会話

「何が言いたいの?」話が理解できない時の英語フレーズ5選

「何が言いたいの?」話が理解できない時の英語フレーズ

Where are you going with this?(何を話そうとしているの?)

「Where are you going with this?」は、直訳すると「これでどこに向かっているの?」という意味になります。転じて、相手の話がどの方向へ向かっているのか、すなわち何を言おうとしているのかを尋ねる際に使用されるフレーズです。

以下のナイトクローラーの会話シーンでは、婉曲な表現で口説こうとする主人公に対し、相手が「Where are you going with this?」と返しています。フォーマルなビジネスシーンでも使えるフレーズです。

 

where are you going with this?

What are you implying?(何を言おうとしているの?)

implyは「ほのめかす」を意味する動詞です。したがって、「What are you implying?」は直訳すると「何をほのめかしているの?」という意味になります。回りくどい発言に対し、「一体何が言いたいの?」と要点を確認するときに使用されるフレーズです。

または言っていることは何となくは分かるが、念のために確認をしたい場合によく使われるフレーズです。ビジネスシーンから、友達や家族と話すときまで幅広く使えるフレーズです。

応用フレーズ
  • That’s exactly what I am implying!
    それ、まさに言おうとしていたこと!

What are you getting at?(何を言おうとしているの?)

get atは「それとなく言う、ほのめかす」という意味で、implyと似通っています。やんわりと何かを伝えようとする相手に対し、「つまり何が言いたいの?」とダイレクトに尋ねる表現です。ハッキリしない相手へのイライラ感を多少含んでいます。やや怒った感じで用いられることが多いフレーズです。

What’s your point?(要点はなに?)

pointは、ここでは「話の要点」を意味します。相手の話の骨子や要点がなかなか掴めないときや、話が冗長に感じられたときなどに使用できます。「My point is…(私が言いたいのは…)」など応用も効きやすく、覚えておいて損はないフレーズです。

応用フレーズ
  • Let me get straight to the point
    早速ですが、本題に入らせてください。
  • The point is …
    肝心なのは…

What’s the bottom line?(結論はなに?)

bottom lineとは、そもそもは「一番下の行」を意味します。損益計算書や収支計算書などの最終行、すなわち利益額を表します。転じて、結論はなに?と尋ねる際に使われるようになりました。反対に売上高や収入額をtop lineと言います。